☆HAPPY ラボランド日記☆

2016年8月13日YURIKO

毎日暑い日が続きますね!

 

本日は、夏に多く見られる感染症についてご紹介したいと思います!

 

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☆とびひ☆

 

虫刺され、湿疹などの引っかき傷、あるいは小さい怪我のところに膜の薄い水疱ができます。

水疱内の液は、次第に膿のように濁り、簡単に破れて、ただれた皮膚となり、手でかいているうちに周辺だけではなく、他の部分にも広がり「飛び火」していきます。

 

※オムツかぶれから、とびひになるお子様もいるようです!

 

 

 

☆手足口病☆

 

手足口(時には、肘、膝、お尻)に、米粒ほどの水疱性の発疹ができます。

発疹は、水疱状でやがて破れて潰瘍になり、痛痒くなってきます。口の中にできる痛みで食事が困難になり、脱水症状を起こすことがあります。

発熱、下痢、嘔吐を伴うこともあります。

 

 

 

☆ヘルパンギーナ☆

 

急な高熱と咽頭、口の中の上顎の奥の粘膜に小さな水疱が破裂し、潰瘍状になることもあります。

5歳未満の乳幼児に多く、食欲低下、嘔吐する場合もあります。

 

 

 

☆咽頭結膜熱(プール熱)☆

 

急な発熱(38〜40℃)、喉の腫れや痛み、リンパ節の腫れ、目やに、涙、充血などの結膜炎の症状が見られます。

吐き気、腹痛、下痢などが見られることもあります。プールでうつる事が多いのですが、咳やくしゃみを介して感染したり、便を介して目や口に感染して、赤ちゃんが感染することもあります。

プールに入る前と後に、シャワーでよく体、手、目を洗うことと、タオルや洗面器、食器を共用しないことです。洗濯も別にします。

 

 

 

 

☆溶連菌感染症☆

急な発熱(38〜40°C)と、頭痛、喉の痛み、食欲不振、吐き気などの風邪のような初期症状があります。

やがてのどが非常に赤くなり、舌の表面のブツブツの赤みのできることが多く(いちご舌)、口の中も真っ赤になります。

また扁桃腺に白〜黄色がかった膜ができることがあります。

他にも嘔吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、首のリンパ節が腫れて、痛むこともあります。

発症後1〜2日すると、かゆみを伴う小さな発疹が全身にあらわれます。

 

 

 

まだまだ沢山の感染症がありますが、参考になれば、嬉しいです!

また熱中症にも要注意ですね!

しっかり水分補給をしましょう〜(*^o^*)