☆子どもの熱中症について☆

2017年8月2日YURIKO

毎日暑い日が続きますね!

本日は 子どもの『熱中症対策』について ご紹介させて頂きます!

 

 

そもそも熱中症とは?
日射病や熱痙攣などの軽度のものから
熱疲労、熱射病など重度なものまで段階があり、これらの症状の総称のことをさします。

特に体温調節機能が十分に発達していない乳幼児は、大人よりも熱中症にかかりやすいといわれ、屋外だけではなく室内でも
高温だったり、脱水で熱中症が起こりやすくなります。

 

では、子どもが熱中症にならない為に
何か大人が事前に心掛ける事はできないでしょうか?

水分をこまめに多めにとろう
水分を多く含む食事や、定期的な水分補給を心がけましょう!

熱や日差しから守ろう
熱のこもらない素材の衣類を選んだり
帽子も必要ですね!

地面の熱に気をつけよう
ベビーカーなど、大人よりも地面に近いところにいると熱を受けやすくなります。
大人の顔の高さで32度の時、子どもの顔の高さでは35度くらいあります!
子供の目線にたって、気にかけましょう!

暑い環境に置き去りにしないようにしよう
寝ているから…、冷房がついているから…と、車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう!

室内あそびも油断しないようにしよう
室内でも遊べは体温も上がり、汗もかきます。室外と同じ意識でいましょう!

周りの大人が気をつけよう
まだ自分の言葉を伝える事ができないため、表情や泣き方など、まわりの大人がきにかけましょう!

外で夢中になりすぎない
お出かけが多くなる夏ですが
遊びに夢中で、ついつい水分補給を忘れたり…時間を決めて休憩や水分補給をしましょう!

 

 

熱中症が
重症化した場合は、意識障害や運動障害などをおこし、最悪の場合は死にも繋がる可能性があります。

まずは大人がしっかり目を配って、子どもと楽しい夏の思い出を作りましょう!

 

 

こんな暑い時期でも楽しく室内で遊べる場所がありますよ!

♡まりこ先生のオススメスポット♡

 

室内なので、涼みながら子どもと楽しめます!

トミカ好きな子どもには、たまりません♪

 

 

 

また最新デジタルアート体験も出来ますよ!

 

 

是非行ってみてください

キャナルシティ博多

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