☆粘土☆

2017年11月10日YURIKO

11月に入り、段々と寒くなってきましたね!

 

子どもがまだ小さいと、お外へ行くことが億劫になったり、

天気が悪い日が続いたり…

寒くなると病気や体調を崩したり…

 

お子様と「お家で過ごす時間」って結構ありますよね!

みなさまはお子様とお家で何をして過ごしていますか?

 

そんな日に!!!

今回はお家で作りながら遊ぶ「小麦粉粘土」をご紹介します!

 

粘土は誰しも一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?

何気なく遊んでいた”粘土”

実はすごいんですっ!!!

 

☆指先を使って、ぎゅっ!と握ったり、ツンツンと触ったり、押したり…粘土の様々な感触を指先で楽しむ経験は、脳を刺激する

☆手先の器用さが育まれる

☆子どもが自分で考え、それを指先で表現する力を自然と習得できる

☆粘土遊びは、無限大に広がる遊びで、長時間遊びこむことができるため、集中力アップにも繋がる

☆作った作品を使って、ごっこ遊びをしたり、あそびの幅が広がる

 

など、粘土遊びにはイイこと尽くしです♡

 

「上手にできたね!」と、出来上がった作品をたくさん褒めることで、子どもはとても嬉しい気持ちになり

向上心も芽生えます!

 

 

小麦粉粘土はお家にある材料で作ることができるので、とても簡単です!

さらに一から作るので、出来上がるまでの工程も楽しめます。

 

初めはサラサラの感触から、水分を加えるとドロドロになって、よく混ぜると固まってくる。

感触の変化を楽しむことができます。

 

しかも万が一お口に入っても大丈夫!

(おもちゃをお口に運ばなくなったお子様向けです!ご家族の方が見守って下さいね!)

 

《材料》

・小麦粉 300g(小麦アレルギーの方は、米粉でも代用可)

・水 80~100g

・塩 小さじ1程度

・油 少量

・粘土に色を付けたい方は食紅

 

《作り方》

☆大き目のボールに、小麦粉と塩を入れる

(塩は防腐剤の代わりです)

 

☆水を少しずつ入れながら、その都度混ぜていく

(小麦粉を足したり、水を足したりとお好みの固さにできます)

 

☆ある程度まとまったら、油をいれる

(油を入れることで、手触りが滑らかになります)

 

☆食紅で色をつける

(いくつかに分けて、赤・黄・青などカラフルな粘土をつくると、子どもの遊びの幅も広がりますよ!)

 

完成!

 

 

《保存方法》

しっかりとラップで密閉して、冷蔵庫で保存すると数日もちます。

ジッパー付きの袋に入れて保存してもOK☆

 

 

 

出来た作品を、180℃にあたためたオーブンで

15~20分ほど焼いて冷ますとオーナメントにもなりますよ!

小麦粉が材料なので、長期保存はできませんが

イベントの前に作って飾るのもいいですね!

 

 

お子様の遊びの幅が広がる粘土遊び!

是非ご自宅でつくってみてください(#^.^#)

 

 

 

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